どんぶり勘定の悲劇

経理要員も雇用して、会計事務所にも顧問してもらっているのに、会社の状態がわからない。資金繰りも見えない。低料金だけが売りの会計事務所に依頼するとこのようなどんぶり勘定になってしまい、一応、税務申告まではするのですが、経理を経営に役立てることができず、会社の問題を発見できないために、結局は大きな損失となります。

経理の問題点

従来型の会計事務所の税務顧問では、月に1回仕訳のチェックをするだけで、社内の経理の方のスキル上昇につながりません。またこのような顧問では、単なる税務申告用の会計になっていて、経理が経営に生かされておりません。経理要員、経理管理者及び顧問税理士と雇用しなければならないために管理コストがかさんでしまいます。
またIPO(新規上場)を目指されることになれば、強い財務・経理体制が必要となります。

財務経理コ・オペレーションとは

そこで当社では、外資系企業等での財務・経理立ち上げ経験を生かし、財務経理コ・オペレーションという業務を立ち上げました。

  1. 会計士有資格者又は税理士有資格者が、会社の財務・経理責任者として会社の業務に参画します。
  2. 社外で指示するのではなく、会社内部から一緒に作業することで、社員のスキルアップにつながります。
  3. 時が立つほど、社内の財務・経理レベルが上昇し、当事務所の提供する業務もレベルアップします。

提供業務の進化

経理部の立ち上げ→管理会計→長期事業計画、監査役など

訪問回数

月1~6回

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